◆ 題
2007/9/28 例会
講師
上田俊成氏
(萩松陰神社宮司)
いま、吉田松陰の教育観、国家観、人生観、社会観が見直されています。
再来年の平成二十一年は、松陰の殉難百五十周年。
萩の松陰神社はじめ、山口県や萩市では、この節目を期して、吉田松陰を顕彰し、彼の教えをいまの世にどう映し出していくか、さまざまな試みを考えているそうです。
その最前線で活動中の講師が、吉田松陰の死生観、家族観に視点を当てた講演でした。
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